おはようございます。
ライフオーガナイザーの十熊美幸です。

今回私が紹介するのは、アクセサリーの手放し方。去年の話になりますが、金・プラチナ・貴金属を使っている「ジュエリー」を「買取り査定」してもらい、思いもかけない高額の臨時収入を手にしました。そのときの経緯と、査定に出すジュエリーを選ぶ基準、業者の選択方法をご紹介します。

 

■タンスのこやしになっているアクセサリーはありませんか?

時代遅れとなってしまったバブル時代に購入したアクセサリー。紛失してしまい、片方だけになってしまったピアスやキャッチ。サイズが合わなくなった指輪。プレゼントにもらったけれど…。と、「捨てるのは忍びない」とケースの中で眠っているアクセサリー、皆さんのお宅にも1つ2つあるのではないでしょうか?

 

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愛用しているネックレスのチェーンが切れて紛失してしまったのがきっかけで、宝飾店に新しいチェーンを買いに行ったのですが…。これがあまりにも高額で腰がひけていると、「タンスのこやしになっているアクセサリーを換金してみてはいかがですか? モノによっては結構な金額になりますよ」と店員さんの天の声。

こういうきっかけも手放す良きタイミングと、眠っていたアクセサリーを見直し、思い切って査定にだしてみることに。

 

■片方だけでも、時代遅れでも、ノーブランドでも大丈夫!

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査定の基準は、「ハイブランド品」、「素材(地金)の価値」、「宝石の価値」。
ピアスのキャッチでも、金・銀・プラチナの買取りを行っている業者であれば、「素材として再利用」が可能なため、買取り換金してくれるとのこと。

ケースの中を探してみると、使わなくなったもの、忘れてしまっているもの、結構な数があり、30年前のファーストピアスまで大事にとっていました(苦笑)。今回は、物は試しにと、片割れのピアスとキャッチ、このさき絶対に使わないと判断したもの(上の写真)を選択し、ジュエリーの「地金査定」をしてもらいました。

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