『空間づくりで関係づくりリフォーム』

私たちにぴったりのコンセプトが見つかったなぁ、
と結構気に入ってます。

新型コロナウィルスの影響でステイホーム中、
夫婦の仕事を見直すリモートワークショップに参加。
その中で発見しました。

なぜ私たちにぴったりなのか?
その理由を、数回に分けてお伝えします。

 

 

夫婦建築士である私たちが請け負った仕事。
「大変だったなぁ」と思い出される案件には、
共通のある特徴がありました。

それは『空間の使い方について、
夫婦関係・親子関係に悪影響を
及ぼすほどの大きな問題を抱えている』
ということです。

 

具体的には、モノが超多い!
家中に溢れるほど多い!
それも、誰か一人のモノが多い!

空間を、アメーバのように浸食していってる感じです。

 

TVなどで報道されるようなゴミ屋敷とは違います。

でも、明らかに生活は影響を受けている。
特に、女性陣のストレスがめっちゃ大きい!

 

初回は、リフォームの相談のって欲しいという事で訪問。
でも、家に入った瞬間に
「これは、リフォームだけではお客様の悩み、問題が解決しない」
と一目で分かります。

 

「せっかく相談して下さったのだから、なんとかして差し上げたい。
二人で力を合わせれば、絶対なんとかなる!」
そんな気持ちで向かいました。

 

「二人で力を合わせれば、絶対なんとかなる!」

そう思えた理由が、2つあります。

 

一つは、二人ともライフオーガナイズを学んでいたから。

単なる片づけ術ではない
心理学的、脳科学的アプローチを含めた
幅広い知見からの学びが得られるライフオーガナイズ。

共通言語で話せるライフオーガナイズを学んでいたからだと断言できます。

(ライフオーガナイズの詳細については十熊から)

 

もう一つは、私自身が片づけが超苦手だった経験があるから。

実は、我が家は田舎によくある間取りの空間でモノが多い家でした。
そこに嫁いできた妻と、新婚早々から片づけのバトル勃発だったのです。

今でこそ笑い話ですが、当時は本当に大変で、いつ離婚してもおかしくないくらい!
そんな大変な状態を乗り越えて今日があるのですが、どうやって乗り越えたのでしょう?

 

続きは、次回お伝えします。

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